5月9日の日経記事から。

ビットコイン、半年ぶり6000ドル回復  :日本経済新聞

代表的な仮想通貨であるビットコインのドル建て価格が9日、急上昇し、2018年11月以来、約半年ぶりに6000ドル台に乗せた。SNS大手のフェイスブックが8日にブロックチェーン(分散型台帳)技術や、仮想通貨に関する広告の掲載規約を緩和すると発表したことで、仮想通貨の市場が拡大するとの思惑が広がった。

情報サイトのコインデスクによると、ビットコイン価格は9日午前10時ごろに一時、1ビットコイン=6070ドル台まで上昇。その後も6000ドル台前半で推移している。2月につけた今年の安値(約3300ドル)から8割強上昇した。

機関投資家マネーの流入期待も追い風になっている。投資家にかわって資産の保管や管理を担うカストディーサービスの整備に伴い、仮想通貨市場に機関投資家マネーが入りつつある。市場では「米中摩擦で株式など伝統的な資産の価格見通しが不透明ななか、ビットコインを代替資産と位置付ける動きがある」(国内の仮想通貨交換会社社長)との声があった。


同日の電子版には、こんな記事も。

ビットコイン、節目の6000ドル迫る 古参ファンが支え  :日本経済新聞
相場を支えているのは昔からビットコインの将来性を評価してきたオールド(古参)ファンだ。足元では世界最大とされる仮想通貨交換所バイナンスでハッキング事件が起きたものの、相場はさほど崩れず、5800ドル前後で底堅さが目立つ。

株や為替以上に「後付け」感が強いように思えますが
上昇している分には問題ないのかもしれません(?)


4月上旬に5000ドルを回復していたので、1か月で更に1000ドル上げたことになります。
ちなみに11日の時点では、日本円で75万円前後まで上昇しています。

交換業者のサイトを見に行かなくても、Googleで「ビットコイン」と検索すれば
価格(と簡易チャート)を一発で確認できます。

Google検索で仮想通貨と法定通貨のレート変換が可能 (仮想通貨 Watch)



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