こちらです。



25日11時30分配信の記事ですが、価格推移の記録として引用させてもらいます。

 春から上昇が始まったビットコインだが、9月25日深夜に暴落し、100万円を割った。25日11時現在は90万円台前半で推移している。イーサリアムやビットコインキャッシュ、リップルなども下落している。

 2月に30万円台まで下落したビットコインだが、春から夏にかけて上昇。6月には100万円を突破し、6月末には一時150万円を超えた。その後、100万円を超えて推移していたが、10%超の下げとなった。裏付けとなる価値が明確でない仮想通貨では、暴落の明確な理由も見当たらず、さまざまな原因がささやかれている。



日経による「下げ」の分析はこちら。



代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコインが25日、急落した。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は朝方に一時1ビットコイン=7940ドル程度と、前日高値から約2割下げ、6月上旬以来、3カ月半ぶりの安値を付けた。23日に始まった初の現物引き渡し型ビットコイン先物の取引が低調で、失望売りが広がった。

米インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨取引会社バックト(Bakkt)が、23日から現物引き渡し型の先物取引を開始したが、市場では「売買は想定よりも低調」(マネックス仮想通貨研究所の大槻奈那所長)との声が多い。

米フェイスブックが主導するデジタル通貨「リブラ」計画の公表などで投資家層が広がるとの思惑から、ビットコイン価格は6月以降、上昇基調を強めていた。



ちなみにマネックスは、株主優待でビットコイン(500円相当)を配布するそうです。





ブログランキングに参加中です。
よろしければ応援のクリックをお願いいたします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨マイニングへ