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【ニューヨーク=関根沙羅】代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格がある特定の市場参加者によって操作されていた可能性が高いとの指摘が出ている。米テキサス大学のジョン・グリフィン教授と、オハイオ州立大学講師のアミン・シャムス氏がこのほど発表した論文で明らかにした。

グリフィン教授らは、2017年3月から18年3月末にかけてのビットコインと暗号資産「テザー」の価格の動きを分析。交換会社ビットフィネックスに口座を持つある特定の市場参加者がテザーを使ってビットコイン価格を下支えしていたと結論づけた。
分析対象の17年3月~18年3月末の間にビットコイン価格は約1200ドルから6900ドルに上昇。17年12月には、史上最高水準の2万ドル近くまで上昇する局面もあった。論文によるとこの1年間の上昇のうち約半分はテザーを使った価格操作によるものだった可能性が高いという。

グリフィン氏とシャムス氏は18年6月にもテザーがビットコインの価格操作に使われていると指摘する論文を発表していたが、価格操作が1人の市場参加者によるものであるとは結論づけていなかった。ビットフィネックス社の法務顧問のスチュアート・ヘーグナー氏は「学術的な厳密さに欠け、根本的に欠陥がある」とし論文の内容を否定した。


先行してBloombergが報道しています。




仮想通貨にしても株・為替にしても、「操作されている」なら個人投資家がどう立ち向かっても
敵わないわけで、その「操作」をいかに巧く利用するかが稼げるポイントなのかもしれません。



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