前記事で宣言したように、「Hive OSの導入」にトライしてみました。
詳しい手順は他所のサイトにお任せするとして、躓いたところなどメモしておきたいと思います。

サイトはこちら。
まずはアカウントを作成します。




検索すれば日本語の解説サイトがいくつも見つかるので、参考にさせてもらうと分かりやすいです。
例えばこちら。






2段階認証はNiceHashで使っているアプリ「Google認証システム」を利用しました。
「ウォレット」もNiceHashのものを使えます。

「ファーム」から「フライトシート」辺りで分かりづらくなってきます。
日本語説明サイトを参考に、何とかワーカー追加まで進めます。



「Hive OS」ダウンロードはこちらから。




上のリンク先「Write」の項には
SSDs are much more reliable and advised to use in production environments. If you want to prolong the life of your USB flash drive please run logs-off after installation.
とありますが、とりあえず始めてみるには手持ちのHDDやUSBメモリでもOKでしょう。


ダウンロードしたイメージファイル(.xz)は「7-Zip」での解凍が必要。




書き込みソフトの「Etcher」は以前使ったことがあるので、それを利用。




作成したものをマイニング用PCにセットし、BIOSで起動順序を一番先に設定。

「Hive OS」起動後、リグID・パスワードを入力すれば完了・・・なのですが、ここで引っかかりました。
小文字「l」(エル)と大文字「I」(アイ)の違いに気を付けましょう。



その後は別PCのブラウザから管理する形になります。

「フライトシート」「ワーカー」の編集(追加・削除)やOC設定など、NiceHashに慣れた身には直感的な操作は難しいような印象を受けました。が、慣れてしまえば(いじる場所が分かれば)NiceHashよりも使いやすく感じます。


何より「NiceHash Miner」「QuickMiner」「NiceHash OS」では不安定で使えなかったグラボが「Hive OS」では長時間安定して稼働しているのには驚かされました。

もっと早く試してみればよかった、というのが正直な感想です。



ブログランキングに参加中です。
よろしければ応援のクリックをお願いいたします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨マイニングへ